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AIS旭情報サービス株式会社

企業の理念・指針

AISビジョン

ICT 社会の発展を価値ある「サービス」と「人」で支える

理念

AISビジョン体系の制定について

旭情報サービスは、おかげさまをもちまして、2012年8月7日に創立50周年を迎えました。
この間、情報社会は大きく進展し、当社もその進展に合わせて、データエントリー、システム開発、汎用コンピューターの運用、ネットワークサービスなどへと業容を拡大するとともに、ビジネスモデルを変化させ、成長してまいりました。現在の情報サービス市場は、また新たな変革期を迎えており、当社にとりましても、この50周年という節目が、まさに変革の節目となっております。
この変革を推し進めていくための道標として、当社は2012年10月1日に「AISビジョン体系」を制定いたしました。今後はこの道標のもとに全社が一丸となってさらなる成長を目指し、情報社会の健全な発展に貢献してまいります。

AISビジョン体系とは

AISビジョン体系は、創業の精神である社是「誠」を普遍の信条として第一義に位置づけ、そのもとに「企業理念」「経営指針」「行動指針」を策定しております。
「企業理念」は、当社が目指す企業像を示したものであり、その実現に向けた企業経営の方向付けを「経営指針」に、社員一人ひとりの日々の行動原則を「行動指針」として設けております(上図をご参照ください)。当社では今後、このAISビジョン体系に基づいて、経営方針、成長戦略、事業戦略等を策定し、企業活動を展開してまいります。
また、AISビジョン体系の制定とともに、“ICT社会の発展を価値ある「サービス」と「人」で支える”を企業スローガンとして掲げております。

創業の精神

約束はきちっと果たす決して迷惑はかけない礼儀を重んじ感謝の心を失わず謙虚で素直に周囲の言葉を受け止める

創業当初から掲げてきた社是「誠」と5つの行動規範は、当社の根幹であり、普遍の信条として受け継いでいくDNA となるものです。

企業理念

旭情報サービスは
生き生きとした人づくりに基づき
創意工夫とたゆまぬサービス改善により
情報社会の健全な発展に貢献します。

企業理念は、当社の事業活動の目的や基本姿勢を規定するものであり、同時に社会に対して果たすべき使命を表しています。当社事業の根幹は「人」が提供する「サービス」です。技術力はもちろんのこと、総合的なヒューマンスキル・人格を兼ね備えた人材を育成し、その力を最大限に発揮することで良質なサービスを提供してまいります。
情報社会の健全な発展に貢献できる「人」の創出により「サービス」を絶えず進化させていくことが当社の最大の使命です。

経営指針

経営指針は企業理念の実現に向けて、経営の具体的な指針を示したものです。

人材こそ源泉

人材こそAISサービスの源泉との考えのもと、プロフェッショナルで活力ある人材を育てます。
当社における最大の財産は人材です。「人材こそ源泉」とは、社員一人ひとりの能力や専門性の向上が、サービス力の向上、さらには企業価値の向上に直結するという考えであり、プロフェッショナル人材の創出が経営の柱になっていくことを示しています。

たゆまぬ改善

たゆまぬ改善をサービスの進化につなげ、真に選ばれるベストパートナーを目指します。
お客様のニーズは常に変化し、高度化していきます。そうしたニーズに応えていくためには、私たち自身が絶えず進化していく必要があります。そのバックボーンとなるのが改善です。「たゆまぬ改善」とは、お客様以上に現状への問題意識を持ち、改善を追求していくことで、それにより、真に選ばれるベストパートナーとなっていくことを目指します。

挑戦する企業集団

活力ある企業集団として、時代にマッチした新しいサービスに果敢に挑戦します。
刻々と変化するICT業界において、現状維持はすなわち後退を意味します。当社が将来にわたって生き残り、成長を続けていくためには、ビジネスの新しい潮流を捉えた、新たなサービス開発や新規事業に果敢に挑戦していく必要があります。「挑戦する企業集団」とは、この姿勢を企業として持ち続けていこうとの意志を示したものです。

グローバルサポート

ICT社会の動向を国際的な視点で捉え、お客様企業のグローバル化をサポートします。
グローバル化がますます進むなか、ビジネスを展開するお客様のニーズに応えるには、当社のサービスにもグローバルな視点を加えていかなければなりません。そのキーワードとなるのが「グローバルサポート」です。社員一人ひとりが常にグローバルな視点を持って業務に取組んでいく姿勢を示しています。

健全なる成長

コンプライアンスをはじめ、透明性・健全性を追求し、ステークホルダーから信頼される企業であり続けます。
コンプライアンスについて当社では、法令遵守はもとより、倫理や社会貢献などに配慮した行動をすることを含んだものと捉えています。「健全なる成長」とは、このコンプライアンスを基本に、情報セキュリティの徹底、適時・適正な情報開示、環境への配慮など、企業としての透明性や健全性の追求によって、すべてのステークホルダーから厚い信頼を獲得し、その信頼を基盤に成長していくことを表しています。

行動指針

行動指針とは企業理念・経営指針に基づいて社員が日々実践すべきことを示したものです。

スピード

チャレンジ精神とスピィーディーな対応で、問題を先送りせず行動します。
「スピード」とは、迅速さとタイミングを意味する重要な競争力のひとつです。市場やお客様の変化に素早く対応できなければビジネスチャンスを逃してしまいますし、どんなに素晴らしいサービスを開発しても、お客様が望むタイミングで提供できなければ何の価値もありません。ビジネスを加速させるアクセルはチャレンジ精神です。私たちは、常にチャレンジ精神をもち、いかなる課題にもスピーディーに取り組みます。

自律

常に当事者意識と高い問題意識をもち、自ら考え行動します。
「自律」とは、自らの意思に従って自分自身をコントロールすることです。他者からの指示や命令に従うだけでは自律した人材とはいえません。プロフェッショナル人材として仕事をしていくうえでの基本は、自分で考えて行動すること。私たちは、何事に対しても強い当事者意識と高い問題意識をもって臨んでいきます。

進化

現状に満足することなく常に自己改善し、自らを進化させます。
「進化」とは、今の自分を超えていくことです。そのためには、自らに常に高い目標を課し、その達成に向けて最大限の努力をしていくことが重要です。現状に満足していると自分のレベルアップは図れません。仕事を通じて進化していくことが自己実現につながり、また、社員の進化は会社の進化にもつながっていきます。私たちは、進化への歩みを止めません。

チームワーク

目標を共有し、安易に妥協することなく、最大の成果を求め結束します。
「チームワーク」とは、単に個人の能力の総和ではなく、チームという単位で目標を共有し、ベクトルを合わせて取組むことです。この考え方を組織単位、全社単位というように拡げていくことにより、企業として最大のパワーを発揮することができます。また、チームワークにおいては、安易に妥協することのない自由闊達な意見交換が必要です。私たちは、チームとして最大の成果をあげるべく結束します。

倫理

よき企業人、よき市民として、社会のルールに即して行動します。
「倫理」とは、道徳、モラルという意味で、善悪の判断において普遍的な規準となるものです。私たちは企業人であると同時に、社会人としても倫理に則った行動を常に心がけていなければなりません。私たちは、創業の精神に掲げられた5つの行動を高いレベルで実践することで、成長への道を健全に歩んでいきます。